2011年10月2日日曜日

10/1 映画の日に映画をみてきました

観た映画ははやぶさ君です。(http://movies.foxjapan.com/hayabusa/index.html)
派手な盛り上がりがない、ドニュメンタリータッチの映画でした。映画としては退屈なものでした。但し、この計画がどのような状況にで遂行され,”サンプルリターン”以外にどれくらい困難な課題があったかは理解出来ました。

2011年9月23日金曜日

virtualbox + ubuntu + MySQL,postgreSQL,apache テストサーバーを立ち上げる

サーバーとのテスト環境としてvirtualbox上にいくつかのサーバーを立ち上げてテストしようとしましたが、apache以外は手間取ったので、そのときの情報を残しておきます。

前提条件:

  • virtualbox上のサーバーとのアクセスはポートフォワーディングを使います。
  • ポートフォワーディングの時のポート変換  
  • apache         ホスト8080      ゲスト80 
    MySQL         ホスト13306   ゲスト3306 
    postgreSQL ホスト15432   ゲスト5432
    (ubuntu外からのアクセスはIPはホストのIP,ポートはホストポートへのアクセスになります。そこにアクセスするとubuntu上ではゲストポートに変換して渡されます)

     
  • テスト環境なのでセキュリティは無視しています  

環境の作成方法:
apache
●インストール
$ sudo apt-get install apache2
●virtualboxでのネットワーク設定
virtualboxのポートフォワーディングの設定を追加
    ホスト 8080  ゲスト 80

これで http://ホストIP:8080で繋がります

MySQL
●インストール
$sudo apt-get install mysql-server
(rootはパスワード無しで作りました)
●MySQLユーザーのrootの権限を変更
rootを外部からもアクセス出来る権限に変更します
$ mysql -u root -p
mysql> grant all privileges on *.* to root@"%" identified by '' with grant option;
●外部からの接続許可を追加(/etc/mysql/my.cnf)
"bind-address=127.0.0.1"をコメントアウト
●virtualboxのポートフォワーディング設定を追加(apache説明時の画像を参照)
ホスト13306   ゲスト3306

postgreSQL
●インストール
$sudo add-apt-repository ppa:pitti/postgresql
$sudo apt-get update
$sudo apt-get install postgresql

パスワード無しユーザー postgres が作られる
●外部からの接続許可を追加(/etc/postgresql/9.1/main/postgresql.conf)
#listen_address='localhost'を以下に変更
listen_address='*'       
●外部からの接続許可を追加(/etc/postgresql/9.1/main/pg_hba.conf)
host all all 127.0.0.1/32  md5 をコメントアウトして以下の三行を追加
host all all 127.0.01/32 trust
host all all 192.168.XX.0/24 trust
host all all 10.0.2.2/32 trust

パスワード無しユーザーpostgresで接続する為にtrust設定にしています。192.168..はテスト環境のIPアドレス。最後は外部から接続すると10.0.2.2で拒否されるエラーがでるので、追加しました。これの追加に半日かかりました。
●virtualboxのポートフォワーディング設定を追加(apache説明時の画像を参照)
ホスト15432   ゲスト5432







2011年9月19日月曜日

Thunderboltにアナログ信号も入っている?

Thuderbolt とmini DisplayPortの形に互換性があったので、miniDisplayPortからd-subに変換するケーブルとアナログモニターをThunderboltにつないでみました。見事表示出来ました。macのThuderbolt の接続口にはアナログ信号も来ているようです。
おそらくhdmi,dviでも問題なく繋がるとは思います。


龍神➡高野山(今年は通行止めで行けませんでした)

今年も龍神➡高野山ルートにチャレンジしました。しかし、台風の足跡で殆ど道は通行止めした。(出発する前に調べておくべきだと後悔)龍神スカイラインの通行止め看板をみて、田辺に出るルートに変更。その後大塔(白浜の山側)まで下山、そこでも田辺方面への道は通行止めでした。いろいろ聞くと前の日の雨で田辺方面への道は塞がれたようでした。休憩場所から塞がれた道路は見えましたが、道路に土砂が落ちてきていると言うより土砂に道が突っ込んでいるという感じでした。道の開通まで相当時間がかかりそうでした。本宮、串本方面へは行けそうでしが、結局来た道を引き返す事にしました。
三キロ体重が増えた為か、帰りに通過する白馬、海南高原の登りでは全く力が入りませんでした、結局、途中休憩した事もありますが、海南高原を登るのに1時間かかりました。まさか海南高原を登るのに途中で休憩をするとは思いもよりませんでした。

2011年9月10日土曜日

久しぶりの月例走 ポタ? 日本のラルプ デュエズ?

久しぶりに月例走に参加してきました。ルートは海南駅から湯浅まで行って、湯浅でしらす丼を食べてその後湯浅の町をの散策をしました。湯浅と言えば醤油です。醤油の角長さんで醤油の由来な話を聞いた中でなるほどと思った事があったので紹介します。
*薄口醤油と濃い口醤油では薄口醤油の方が塩分が高いそうです。(理由:薄口は味が出ないので塩を大量に足すそうです)
*和歌山弁の”がいな”の由来は数字の単位の億、兆、京、がい からきているみたいです。意味は大きな、たくさんという意味です。

ここまではいつものポタでしたが、有田で日本のラルプ デュエズと言われている和田山に登ってきました。キツすぎます。因に私のタイムは40分ぐらいでした。

上の画像がしらす丼+うどんです。







上の画像が醤油の説明を聞いた角長



上の画像が日本のラルプ デュエズ(和田山ゴール付近です)

2011年8月28日日曜日

NFC

android2.3 がサポートしてから急速にNFCが広がりそうですね。最近いろんなところから情報が入ってきています。
世界標準のNFCが電子決済を中心とした非接触ICカードの応用に拍車がかかる事は間違いないです。(sonyのfelicaは世界標準ではなかったのですね。今更知りました。)
どうも車業界では電子キーとして応用を考えているみたいです。
いい応用を考えて一儲けしましょう。
iPhone5でもNFCを採用するのでしょうか??

やっと無線ルータが正常に動きました

7/2にbuffalo ルーター WZR-HP-G302Hを購入して、セットアップしたところ。インターネットには繋がるのですが、すぐに切れてしまう不安定でした。ネットで確認すると同じような症状の人が結構いる事が判明。それからbuffaloのサポートセンターに問い合わせて、buffalloの指示のもといろいろ情報を送って、一ヶ月後にやっと交換に応じてくれました。
交換ルーターはWZR-HP-AG300Hを送ってくれました。
そのルータでセットアップすると、あっさり30分程度で終わりました。一ヶ月の苦労は何だったのだろう??

もともと今までのルータの電波が弱かった為、電波の強さと追加機能としてNAS(Network Attached Strage)が出来る無線ルータを選んでいたので、その機能についての報告。
  電波:二階でも電波はそんなに弱くなっていません。
NAS:これも簡単に出来ます。インターネットに接続出来る場所ならどこでもファイルにアクセスできて便利です。
    但し、セキュリティを正しくしないと危険です。いろいろみたら、セキュリティを設定しない人が結構います。